福知山の自然

哺乳類

1. ホンドザル
2. ホンドキツネ
3. ホンドタヌキ
4. ツキノワグマ
5. アライグマ
6. ホンドイタチ
7. チョウセンイタチ
8. ホンドテン
9. アナグマ
10. ハクビシン
11. ニホンイノシシ
12. ニホンジカ
13. ニホンリス
14. ホンドアカネズミ
15. ヌートリア
16. ノウサギ

ホンドザル
福知山には三和町に一群のサルの群れがいます。それは兵庫県篠山4群のうちの一群で、山間部の広葉樹林を一定の範囲で移動しています。30〜80頭で生活するサルの群れは雑食性のため、畑や果樹園の食害を起こし、農家も被害防止に手を焼いています。

ホンドキツネ
福知山にいるキツネはホンドギツネです。前足に後足を重ねるように歩くため、直線的な美しい足跡を残します。冬場のキツネの狩りはとても面白く、ピョンと飛び跳ねて頭を雪中にズボッと突っ込み、ネズミなどの小動物を捕食します。

ホンドタヌキ
福知山にいるタヌキはホンドタヌキです。集落近くや街中に居つき、民家内にもゴミをあさりに出てきます。直線に歩くキツネと違い、歩き方は左右に乱れます。里山で見かける動物の糞の山は、タヌキの「ため糞」です。

動画はYoutubeでご覧いただけます。
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タヌキ
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ツキノワグマ
福知山にいるクマは由良川を挟んで“DNA”が異なります。生息地とは考えにくい岩間地区などで捕獲されているのはクマが常に移動しているためです。オスは年間100q圏内、メスは20〜30q圏内を移動します。縄張りはつくらず、オスメス別行動で木の実のある広葉樹林で生活します。

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クマ
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アライグマ
タヌキと見分けるポイントは尻尾の輪模様です。毛皮用やペットとして輸入されましたが、野生化して全国に広がりました。強い繁殖力に加え、旺盛な食性により、統計では全国的に年間数億円の農業被害を与えています。

ホンドイタチ

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イタチ
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チョウセンイタチ

ホンドテン

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テン
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アナグマ

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アナグマ
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ハクビシン

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ハクビシン
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ニホンイノシシ
平地から山地の広葉樹林にすみ、昼間は林内で休息し、夜になると採食を始め、農耕地にも出てきます。臆病者で人の気配に敏感で、隠れたり逃げたり、時には臆病のあまり突進してくることもあり、注意が必要です。谷間に”ぬた場”という泥のたまりを作り、体に泥を塗りつけてダニなどの寄生虫を落としています。

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イノシシ
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ニホンジカ
少なくとも30年前までは福知山でシカが目撃されることはあまりありませんでした。今、里山近くでは高齢化や過疎化により耕作放棄地が増え、獣が住みやすい環境が生まれています。その結果起きている獣害のNo.1はシカによるものです。

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シカ
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ニホンリス
昼行性の動物で、主に朝夕に活発に活動します。若葉や木の実、果実などを食べますが、雑食性で昆虫なども食べます。晩秋には冬に備えて木の実を倒木の下などに蓄える習性があります。

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リス
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ホンドアカネズミ

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ネズミ
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ヌートリア

ノウサギ